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クレジットカード現金化に関して、手形について4

2009 年 7 月 1 日 水曜日

手形を裏書する場合には、この裏書人欄に自分の氏名 (名称)と住所を記入し、
被裏書人欄に譲渡する相手方の名称を書いて、その相手方 (被裏書人)に渡し
ます。
手形用紙の裏に所要事項を書くことから「裏書」といわれているのです(クレジットカード現金化
の際、注意)。

このようにして、手形は金銭に代わるものとして簡単に譲渡することができます。
しかし、気をつけなければならないこともあります。
たとえば、もし振出人が満期日になっても手形金の支払いをしない場合は、裏書
人 (裏書した人)は、被裏書人とそれ以降に手形を譲り受けた人に対して、自らそ
の手形の額面金額を支払わなければならないという責任を負うことになります
( クレジットカード 現金化の際、重要)。

・手形の割引とは

手形を持っている人が、その手形の満期日前にクレジットカード現金化したい場合に「手形の割
引」という方法があります。
これは銀行などの金融機関に手形の満期日までの利息・費用を除いた額で、そ
の手形を買い取ってもらうというものです( 現金化の際、注意)。

・手形金の取立てとは

受け取った約束手形の満期日には、振出人に手形金を支払ってもらうことにな
ります。

クレジットカード現金化